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7. 09. 2008
規格外コンクリ、神奈川県で計300超
国土交通省は、神奈川県内で施工中のマンションなどで日本工業規格(JIS)製品として使われたコンクリートに、規格外の材料が使われていた、と発表した。
経済産業省の登録認証機関は、〇〇社の生コンクリートのJIS認証を取り消した。国交省によると、〇〇社は2007年7月―08年6月、ごみ焼却灰を溶かし固めて作る「溶解スラグ」を規格外にもかかわらず数%混ぜていた。「規格外と分かっていた。安くなるのでやった」と説明しているという。
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