9. 28. 2007
8月の失業率0.2ポイント増加
総務省が28日発表した8月の完全失業率は3.8%となり、前月に比べ0.2ポイント上昇した。完全失業者数は前年同月比23万人減の249万人となり、21カ月連続で減少した。また就業者数は6446万人となり、前年同月より19万人増加、11カ月連続の増加となった。
完全失業率を男女別にみると、男性が前月比0.1ポイント上昇の3.8%、女性が0.4ポイント上昇の3.7%だった。また完全失業者のうち、勤務先の人員整理や倒産などで失業した「勤め先都合」は53万人、「自己都合」は97万人だった。
9. 26. 2007
資金計画 ①
諸経費はどのくらいかかるのか?
まず、初めて住宅を買う人は「購入代金以外にも、こんなに諸費用がかかるの?」と驚くケースが珍しくありません。売買契約をするときの印紙税から始まって、住宅ローン契約の時に払う事務手数料やローン保証料、所有権登記にかかわる税金や手数料など。いろいろな所で、費用がかかります。
ですから購入を検討している物件があれば、販売している不動産会社に、あらかじめ諸費用全体の概算金額を出してもらい、いくら必要か整理して下さい。
金額は購入する住宅によって変わりますが、おおよその目安として、新築住宅の場合で価格の3%~5%、中古住宅の場合は7%~10%といったところでしょうか。中古住宅が多いのは、税金の軽減措置の面で新築より不利なのと仲介手数料がかかります。
三裕では、こういったご相談も扱っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
今後も、豆知識として掲載していきます。
9. 25. 2007
サブプライムローン(低所得者向け住宅融資)問題!!
引き続き問題になっております、低所得者向け住宅融資「サブプライムローン」問題による損失が最大約23兆円に達する可能性があるとの試算を明らかにした。
さらに、金融市場の動揺について「影響を過小評価してはならず、調整が長引く可能性がある」との厳しい見方を示した。
9. 22. 2007
親から子供へ。
親から子供への生前贈与が非課税となるのは原則親が65歳以上だが、住宅取得資金に限り、65歳未満でも可能とする特例があります。
2007年度の不動産流通の消費者動向調査を不動産流通経営協会が発表した。
住宅購入に際し、親から資金の贈与を受けたのは123世帯。うち、41.5%の世帯が65歳未満の親から贈与を受けた。新築では47.9%、中古では32.7%だった。親から贈与を受けた資金の平均額は1058万円だった。
9. 20. 2007
不動産売却をお考えの方!!
不動産売却をお考えの方!!
売却されるまでのつなぎ資金として、弊社の不動産担保ローンを
ご利用下さい。 つなぎ資金ローンは、金利3.4%~ ご案内致します。
9. 19. 2007
商業地の基準地価は、1.0%上昇!!
2007年の基準地価は商業地の全国平均が前年比1.0%上昇し、16年ぶりにプラスに。
東京、大阪、名古屋の三大都市圏では住宅地も含めた全用途の平均が2年連続で上昇。
ただ、伸びの鈍った地点が現れるなど、減速感も出てきた。依然として下落地域が大半を占め、全用途の全国平均は16年連続で下落した.
9. 18. 2007
住宅ローン!
住宅ローンの借入限度額は、上限が1億円と記載されておりますが、誰もが限度額いっぱいまで借りられるわけではないのです。
限度額いっぱいまで借りられる人は、少なく、いろいろな制約によって借りられる金額が抑えられることになります。「希望金額にとどかなかった為、希望の物件が購入できなかった。」そのような事は多々みられます。 しかし、返済計画からすれば、抑えられたことで、返済が計画的に立てられた。というケースもあります。
様々なお客様のご希望、ご要望があると思いますので、弊社スタッフにお気軽にご相談ください。
9. 13. 2007
リフォーム!!
現在の日本の住宅は、居住面積の狭さ、住宅ローンを返し終わったと思ったら建て替え時期を迎える短命な住宅寿命。
建物を長持ちさせるためには、やはり適時・適切なリフォームや大規模修繕が欠かせません。
お客様が安心してリフォームや修繕が行えるように、弊社の不動産担保ローンは、お客様と細かい打ち合わせを行ない、安心してご利用いただける様にご提供させていただいております。
9. 11. 2007
評価額?
不動産購入をすると、不動産取得税、登録免許税、固定資産税などの税金がかかりますね。これらの税額は[課税標準×税率]で計算しますが、不動産では「適正な時価」を課税標準とすることになっています。適正な時価は、国や地方自治体などが一定の基準で評価していて、これを「評価額」といいます。
評価額は税金の種類によって違うのです。
不動産取得税、登録免許税、固定資産税、都市計画税、の課税標準になるのは【固定資産税評価額】です。
相続税と贈与税の場合は「財産評価基本通達により評価した金額(相続税・贈与税評価額)」が課税標準になります。
土地の評価額は、地域によって計算方法が違っており、市街地では、宅地に面した道路(路線)ごとに設定された1㎡当たりの価格(路線価)に面積を掛けて、割り出す【路線価方式】。
郊外や農村では、固定資産税評価額に一定の倍率を掛けて割り出す【倍率方式】。
一般的な宅地は、土地の【相続税・贈与税評価額=路線価】と言われることが多いです。
建物は、【相続税・贈与税評価額=固定資産税評価額】といっても構わないでしょう。
国土交通省が公示する「地価公示価格」と連動する形で評価されます。
公示価格を100とすると、路線価は80、固定資産税評価額は70を目安に定められています。
※不動産担保ローンとしての担保評価は、前回述べた「通常の売買取引のための不動産評価額」を基 準に査定させていただきます。
不動産担保評価は 全国無料査定 致します!
9. 10. 2007
秋のキャンペーン
弊社の不動産担保ローンは、『秋のキャンペーン!』として、金利 7.48%で実施中!
日本全国のお客様に活用していただき、厚く御礼申し上げます。
今後とも、お客様のご要望にスピーディーにお応え致します。
不動産評価は 全国無料査定 致します!
9. 08. 2007
まだまだ。
サブプライムローン問題で8月の株価下落で、インターネットで株売買をする個人投資家が信用取引を縮小させている。8月中旬の急落後も相場の先行きが不透明なことから、様子を見ている投資家が多い
そうで、
まだまだ、この問題は引き続き影響しそうですね。
9. 06. 2007
今日のお天気は?
台風9号ですよ!
強い勢力をもって八丈島の南 海上を北上してるそうです。
7日の夜中から明け方にかけ、暴風域を伴い東海地方から関東地方に上陸する恐れがあるそうです。
今日は、お帰りの際など十分お気をつけてください!
9. 03. 2007
9月|三裕報告!
汗ばむものの空を見上げればすっかり秋雲が広がり
朝夕はめっきり涼しくなりましたね!
弊社は、9月3日から 『秋のキャンペーン!』としまして、金利 7.48%
で実施いたします。
調査は無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。


