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サンユウ NEWS

8. 31. 2007

首都圏の中古マンション価格上昇

7月の首都圏(一都三県)の中古マンション平均売り出し価格が一段高となった。3.3平方メートル当たり138万3000円で前年同月比19.4%上昇した。前年同月を上回るのは10カ月連続だ。

都心部の物件を中心に売れ行きが伸びている

8. 30. 2007

不動産の評価とは?

ご所有の不動産を担保にいれれば、やはり融資は受けられやすくなります。また、利息も低金利で返済計画も立てられやすくなります。
しかし、不動産の評価はまちまちですね。
通常の売買取引をするための不動産の評価額と、融資担保における不動産の評価額を比較した場合、「融資担保としての不動産評価額」は「通常の売買取引のための不動産評価額」の70%になるのが一般的です。

所有している土地の価値を、不動産屋さんに「2500万円くらい」と言われているならば、融資の担保評価としては、1750万円以下とお考えください。
なぜ、不動産担保ローンの不動産評価額はそんなに低いのか?と疑問をおもちになられるでしょう。

それは、融資する側の「リスク」を織り込んでいるからです。
リスクというのは借り手側が返済できなくなるリスクのことではありません。
融資期間(10年以上の長期になることも多く)の間に、その不動産の価値が下落するリスクのことです。 たとえば建物ならば、損壊して価値が下落するリスクがあります。長期間の間には相場が大きく変動して価値が下落するリスクもあります。 通常の不動産取引であれば、取引をする時にどれくらいの価値があるのか?ということだけを双方とも考えます。
しかし、ローンの担保となると、その融資期間(10年、15年)を通してどれくらいの価値があり続けるのか?という見方になってしまいます。

なので、所有されている不動産の価値の70~75%くらいが融資の担保として有効になるとお考えください。


8. 29. 2007

今日の動き

今日の東京株式市場は全面安となり、日経平均株価は一時450円を超す急落。1週間ぶりに1万6000円台を割り込んだ。
米国の個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題で、しばらくは、世界の金融市場で不安定な値動きが続くとの見方が強まっている。

8. 27. 2007

今日のニュース

米大手投資銀行のゴールドマン・サックスが米宝飾品大手のティファニーから東京都中央区の銀座本店ビルを約370億円で取得する。敷地面積1坪(3.3平方メートル)当たりの購入額は約1億8000万円。日本の都心優良物件の争奪戦は過熱気味な状態が続いているといえそうだ。


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