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8. 06. 2008
金融庁、融資実態を監視
金融庁は原油高などの影響で経営が厳しい中小企業の資金繰りが悪化していることを踏まえ、金融機関の貸し出し姿勢への監視を強化する方針だ。月内に局長・審議官級の幹部を全国に緊急派遣。融資条件を厳しくしていないか、適切に経営支援の助言ができているかなど実態を調査する。今年度の最重要課題と位置づけ、貸し渋りを防止する。
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