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以前は、不動産競売の購入資金は、購入者の自己資金で調達されていましたが、多額の資金が必要となり、一般の購入者の参加は著しく制限されていました。より多くの購入希望者が競売に参加できる為に、平成12年7月民事執行法82条1項と2項の交付により、金融機関による同時融資が可能になりました。 ですが、既存の金融機関を利用して、競売物件を購入する事は、極めて難しい状況です。 そんなとき、三裕(サンユウ)は不動産購入や競売による転売事業への参入をお考えの方を全力で応援致します。
- ■不動産購入・不動産競売
- 優良な不動産購入、不動産競売物件の取得に、取引き実績の少ない方、銀行との取引条件に不満をお持ちの方、資金調達枠いっぱいでタイミング良く融資が受けられないなどお悩みの方、三裕(サンユウ)にご相談下さい。 三裕の「不動産購入ローン」、「不動産競売ローン」は、過去の業績より、決算内容より、取得不動産の価値を重視し、スピーディに審査を行います。ご相談いただいてから、融資可否、融資可能額の決定、融資実行に至るまで迅速に行います。三裕は不動産購入、不動産競売、転売事業など手掛けるとき、様々なお客様のニーズにお応え致します。
- ご融資額
- 50万円〜5億円(以上相談)
- 年率
- 3.40%〜9.60%
- 遅延損害金
- 21.90%
- 融資期間
- 最長25年間
- 返済方法
- 元利均等返済、据置一括返済、自由返済

- 土地建物登記簿謄本、公図、建物図面、地積測量図、納税証明書、
実印、印鑑証明、住民票、本人確認書類(免許証またはパスポート等)、収入証明
※融資金額などにより必要書類が異なる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

- 売却不動産の物件種別、事件番号、所在地、交通、面積、構造、売却基準価額、買受可能額、入札期間、改札期日等の事項が公告されます。

- 裁判所は、公告した売却不動産ごとに、物件明細書、現況調査報告書、評価書の写しを閲覧室に備え置きます。希望物件の詳細資料をコピーして、現地調査、市場調査を行い入札物件を選択します。

- 入札期間内に、保証金(売却基準価額の20%)を支払い、入札書、入札保証金振込証明書に必要事項を記入し、裁判所に提出します。

- 入札締切日の1週間後に開札結果が開示され「最高価買受申出人」が決定します。 他の入札人には保証金が返還されます。

- 開札日の2日後に、最高価買受申出人に対し裁判所が売却許可を決定します。買受申出人に欠格事由があるか、売却手続に誤りがある場合以外、執行抗告がなければ、売却許可は1週間後に確定致します。

- 売却許可がでますと、確定日から1ヵ月以内に代金(入札金額―保証金)の納付期限が定められ、買受人に通知されます。ローン利用の場合、登記嘱託書の交付手続を行います。この代金納付により不動産は買受人の所有になります。

- 代金が納付されると、裁判所は登記所に対して、買受人に所有権の移転登記と、買受人が引継ぐものとして記載された権利以外の抵当権等の全権利の抹消登記を嘱託します。1週間〜2週間で権利書は郵送されます。

- 売却許可決定後直ちに占有者に対して引渡し交渉を行い、通常の場合代金納付日から1ヶ月以内に取得した不動産の引渡しを完了致します。引継ぐ貸借権がある場合を除き、不動産を占有している者が任意に不動産を引渡さない場合、その占有者に対して代金納付後直ちに、裁判所に引渡し命令を申立て、執行文付与と送達証明を取得し、引渡しの強制執行を申請致します。


